リハビリ求人(PT・OT・ST・機能訓練指導員)

当サイトではリハビリ求人をお探しのPT・OT・STの方にリハビリ求人が見つかる求人サイトや転職に役立つ情報をご紹介しています。

機能訓練指導員になる際に必要になる資格

介護業界で活躍している機能訓練指導員。

介護のお仕事の需要が高くなっている現在、機能訓練指導員の需要も高くなっています。

介護施設には機能訓練指導員の配置が義務付けられているので介護施設が増えれば増えるほど機能訓練指導員の数も必要になってくるという事です。

介護業界で機能訓練指導員として働くには以下の国家資格を取得していることが必須で、

・理学療法士
・作業療法士
・言語聴覚士
・あん摩マッサージ師
・柔道整復師
・看護師、准看護師

これらの資格のいずれかを取得していれば介護業界で機能訓練指導員として働く事ができます。

どれも取得が難しい国家資格です。専門学校や大学などの養成機関に勉強しなければ取得する事ができない資格ばかりです。しかし、これらの資格は将来的に役に立つ資格になるので取得をしていて損をする事はないでしょう。

先ほども述べましたが、機能訓練指導員のお仕事の需要は高くなっています。

高齢化社会が進んでいる現在の日本、今後今以上に介護が必要な高齢者が増え、介護施設の数も増え続けると予想されています。同時に機能訓練指導員の需要も増々高くなっていくので上記の資格の価値も上がる事でしょう。

機能訓練指導員へ転職をしてキャリアアップ・年収アップ!

現在、上記でご紹介した資格を取得されている方の多くが医療機関を活躍の場にしていると聞きます。

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士だと病院のリハビリ施設、あん摩マッサージ師や柔道整復師だと整骨院などが主な職場になると思います。

これらの職場から介護業界へ転職を行えばキャリアの幅を大きく広げる事ができキャリアップを図る事ができるんですね。

介護業界での機能訓練指導員の役割は主に高齢者のリハビリになりますが、同じ職場には介護士も働いています。

実際に現場で介護のお仕事を学ぶこともできます。本人のやる気次第では介護の資格取得可能です。介護業界で3年以上のキャリアがあれば介護福祉士、5年以上キャリアがあればケアマネジャーの資格を取得してキャリアアップを行う事ができます。

また、キャリアップだけではなく、好条件・高待遇で機能訓練指導員を募集している介護施設も多いので年収アップも図る事もできますよ。

上記でも述べましたが、介護業界のお仕事の需要は今後、更に高くなると言われています。

資格を十分に活かす事ができるので介護業界に関する資格は積極的に取得してみてはいかがでしょうか。

ページトップへ